Windows10でLogin時に自動起動する設定

         Windows10でLogin時に自動起動する設定         最終2017.8.31
 
Windows10にLoginするとプログラムを自動起動にする設定をスタートアップに登録します。

1.Windows10でVSPEをLogin時に自動起動する
[ファイル名を指定して実行]で、shell:startup
開かない場合はexplorerで次の場所を開く。C:\Users\user_name\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
C:\Users\user_name\AppDataは、隠しフォルダーです。
  user_nameは、LoginしているUser名です。
 表示しない場合は、[コントロールパネル]を開き⇒エクスプローラーのオプション⇒
[表示]で「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックを
入れて[OK]

デスクトップにあるVSPEのショートカットのコピぺ




コピーされたショートカットを右クリックし、プロパティーを選択する。



リンク先”C:\Program Files (x86)\Eterlogic.com\VirtualSerial Ports Emulator\VSPEmulator.exe”
に次を追加する
“C:\Program Files (x86)\Eterlogic.com\Virtual Serial Ports Emulator\VSPEmulator.exe” -minimize com11to5.vspe
この例では、Port5に11を接続する設定ファイルです。実際のFile名に変更が必要。
これで、PCにLogin時にVSPEが指定した設定ファイルの内容で起動し最小化される。

無用になったらこれを削除する。
[注]定義ファイルが実行ファイルと違う場所にある場合は
  C:\Program Files (x86)\Eterlogic.com\Virtual Serial Ports Emulator\VSPEmulator.exe
  と同じ場所に com11to5.vspeを貼り付ける
私の場合は、c:VSPEに置かれていました。


2.Windows10でLogin時にPCの時計をNTPでJSTに自動校正する
  Free-Softを探した結果、「日本標準時時刻補正ツール」を使うことにしました。
  このプログラムは、単機能で設定も不要、軽くて良いです。作者に感謝!!
  Downloadは、Vectorから Windows_Time_Tuner.zip / 31,633Bytes です。
  ZIPファイルを解凍後に(例えばD:\Free_Soft)移動します。
  ファイル名が2byte文字なので、例えば「time_ajd.exe」のようにファイル名を変更して
  ショートカットを作る。
  自動起動の設定は、上記と同じです。上記の例では、引数-minimize com11to5.vspeを
  追記していますがこのプログラムは引数不要なので、ショートカットのコピペで終わりです。