JTDXからLogger32にLogを自動転送

JTDXからLogger32にLogを自動転送にする設定          最終:2017.08.28

Logger 32はTCP-Server、WSJT-XはUDPサーバーのため、この間はできません。
WSJT-XがTCP-client機能を持っていればJTDXと同様にできるのですが残念です。

JTDXは、TCP-Client機能を持っているので、Logger 32のTCP-Serverの設定をして、JTDXと同時に起動しておけば、
QSOごとにLogの自動転送が可能です。 転送されたLogは、Send LOTW QSL にもチェックが入っています。

  1. JTDXの設定
    (1)[File]⇒[Settings]⇒[Radio] 右上のPolling Intervalを最大の99秒にする
     これは、Logger 32とJTDXがPollingしたときのコリジョン(衝突)発生確率を最小にするためです。
     これでも20~30分程度に1回はTXDのコリジョンが発生して、JTDXでエラーメッセージのポップアップが
     発生するが[Retry]をクリックすれば正常に戻り、問題なく運用が継続できる。
     (2)[Settings]⇒[Repotting] を開き、External logbook connectionで
      TCP Server [127.0.0.1]  TCP port[52001]  Enable daya transfer・・・にチェック[OK]で閉じる。
  2. Logger32の設定 [View]⇒[Settings]⇒[Settings]⇒[Show TCP Server] をクリックしてTCP Server画面の
    表示で、port[52001]を登録する。Socket stateが薄緑(右下の赤が消える)になれば動作。
    Logger32を終了、再起動をしてTCP Server画面の表示がListing to port 52001に なっていればOKです。[Hide]をクリックして閉じる。

    Logger32のその他の設定はこちら

3.使用するPort番号
  TCP-port 52001が使われている場合は、他のPort番号にします。7388とか(^o^)