最新情報 3Y0Z

    ブーベ島DXpedition(3Y0Z)の最新情報をお伝えします

[2017.08.05] K0IR/Ralph Fedor   からの情報
 どの無線のグループに於いても、アマチュア無線家の倫理感、責任感、そして清廉さがどんなにややこしい問題でも解決に導いてくれるものです。
アマチュア無線の世界に於いてこれらのことを象徴する素晴らしい出来事が先週明らかになりました。
Sky Sat傘下のFlex Radioシステムと4O3AのRanko Bokaさんは、ブーベ島DXペディションの成功に於いて妥協はないと非常に前向きでした。
今回のDXペディションは、多くのDXerにとって一生に一度あるかないかの一大イベントであり、Flex Radioシステムも個人の利益、競争、喜びを横に置いてでも3Y0Zの成功を優先していました。
Flex RadioシステムとSky Satはリニアアンプに関し下記の懸念を表明しました。
 a) Flex Radioのリニアアンプを製造する上で部品調達が問題になる   恐れがある。
 b) ブーベ島に14台のリニアアンプを出荷することで在庫が少なくなってしまい、他のお客様に約束している出荷ができなくなる恐れがある。
 c) ブーベ島ペディションへの出荷日に合わすことで、必要な検査や品質管理面で妥協をせざるを得なくなる。
我々はFlex Radioの新製品Power Genius XLをブーベ島に持っていく予定にしておりましたが、この問題を受け、Flex Radioと Rankoさんは3Y0Zのペディションを支援するためにACOM社に個人的にコンタクトしてくれました。
急な要望であったにも関わらず、「ブーベ島のDXペディションを最高のものにするために最善を尽くす、そのために12台のACOM1500を供給することに合意する」とACOMは24時間以内に回答してくれました。
ACOM, Flex Radio, SKY SATは個人的な利益と競争を横に置いてブーベ島へのDXペディションを皆様方DXerにとってより素晴らしい思い出にするために、一緒に問題を解決してくれました。
これらの人々は本当に最高の人たちです。  
    Ralph Fedor  K0IR   ブーベ島 DXペディション副リーダー

[2017.05.01] Propagation From 3Y0Z to You
http://www.bouvetdx.org/propagation/

[2017.04.30]3YØZ Team Leader Bob K4UEE reports that he and five other 3YØZ members attended the International DX Convention in Visalia, CA last weekend. According to Bob they had a very successful visit with the other Convention DX attendees generating much support and enthusiasm as we move closer to this long awaited DXpedition scheduled for early next year.

A 3YØZ booth / table was set up and manned by Bob K4UEE, Glenn WØGJ, Arnie N6HC, Pista HA5AO, Craig K9CT and Team Leader Erling LA6VM. Each had an opportunity to share information about this DXpedition to the #2 Most Wanted DX Entity from the “Most Remote Island on Earth.”

The DXpedition’s two major sponsors, FlexRadio and DX Engineering generously donated items to raffle off as fund raisers. According to Bob, these raffle proceeds and outright contributions to the DXpedition as well as donations designated for 3YØZ through NCDXF, resulted in nearly $10,000 being raised.

Special thanks are due to John Miller K6MM for designing and constructing the support structure for the 3YØZ banners at Visalia and to both John and Arnie N6HC for organizing and providing materials used at the booth in addition to other fund-raising materials they supplied.

We also want to once again thank our sponsors at FlexRadio and DX Engineering for their generous support AND to the many DXers who attended Visalia and either purchased 3YØZ souvenir items, raffle tickets or outright donated to the cause! Your financial support is essential!

Bob says, “I also want to thank the team members at Visalia for their very hard, but fun work manning our table at Visalia. It was a fun meet and greet and again…very productive as we talked to our many friends in the DX community who are looking forward to this DXpedition next year.”

Finally, “Congratulations” are in order to raffle winners Paul N6PSE who won the Flex 6500 and George W6IRN who won the DX Engineering receiving loop antenna.

3Y0Zのチームリーダーの一人であるK4UEE Bobさんは、先週末カリフォリニア州
ヴァイサリアで開催された国際DXコンベンションに他の5名の3Y0Zメンバーと一緒
に参加しレポートしてくれました。 Bobさんによりますと、来年の初めに予定
され皆が待ち望んでいるDXペディションが近づくにつれ、このDXコンベンション
への参加者が更なる支援と熱い思いを表明してくれましたので、今回のヴァイサリア
訪問は大成功だったとのことです。
3Y0ZのブースではK4UEE Bob, W0GJ Glenn, N6HC Arnie, HA5AP Pista, K9CT Craig
とチームリーダーの一人であるLA6VM Erlingがブース来場者の対応を行っていました。
各メンバーは今回の地球上最もへんぴな島であり、DXCCエンティティー上2番目の需要
があるブーベ島へのDXペディションに関し情報を交換していました。
今回のDXペディションのメインのスポンサーである2社、Flex RadioとDX Engineeringは、
3Y0Zへの資金アップのために、彼らの商品を抽選会で使用するアイテムとして提供して
くれました。Bobさんによると抽選会参加費用とその場でドネーションをしてくれた人に
より、NCDXFを通じて集められたドネーションと合わせると、3Y0Zへのペディションに対
し1万ドル近くのドネーションが今回集まったとのことです。 
ヴァイサリア用の3Y0Zのポスターをデザインし製作していただいたK6MM John Millerさん
には特別の感謝の意を表したいと思います。更に、今回のブースの企画とブースで使用
する材料と資金集めのための景品をご提供いただいたK6MMとN6HC Arnieさんにも感謝申し
上げます。
繰り返しになりますが、スポンサーであるFlex RadioとDX Engineering からの素晴らしい
ご支援に感謝申し上げます。またヴァイサリアにお越しいただき3Y0Zの記念品をご購入いた
だき抽選会のチケットを購入していただいたか、もしくはその場でトネーションをしていた
だいた多くのDXerの皆様にも感謝申し上げます。皆様方のご支援は必要不可欠なものです。
Bobさんは、ヴァサイリアに集まってくれたチームメンバーにも感謝したい、彼らのブース
での対応は大変だったが楽しかったと思う、来年実施されるこのDXペディションを心待ちに
しているDX界の多くの友人と話をすることは楽しくまた非常に生産的なものだったと語って
いました。
最後になりますが、抽選会でFlex 6500を得たN6PSE PaulさんとDX Engineering の受信ループ
アンテナを得たW6IRN Georgeさんにおめでとうと申し上げます。

 

 [2017.03.27]  March 27, 2017:  Franz, DJ9ZB, will be unable to join us in the Bouvet DXpedition.  We enjoyed working with Franz on Malpelo and regret loosing him . Many of you know Pista, HA5AO, who will now be joining our team.  Pista is well know for his previous DXpeditions, innovative talents, humanitarian projects, problem solving abilities, and operating skills.  It is a pleasure to have him with us on the Bouvet Island DXpedition.

 DJ9ZB Franzは今回のブーヘ島DXペディションに参加できなくなりました。
我々はFranzと一緒にマルペロ島からのDXペディション楽しみましたが、
今回彼がブーベ島DXペディションに参加できないことは残念です。その
代わり皆さんがよくご存じのHA5AO Pistaが我々のチームに加わります。
彼は過去の多くのDXペディション、革新的な才能、人道主義的活動、
問題解決能力、および運用スキルについて良く知られています。彼を
ブーベ島DX ペディションチーム迎えることを喜んでお伝えしたいと思います。 

   [2017.02.10] 【速報】3Y0ZのオペレーターとしてJR4OZR 久木田氏の参加が
                     決まりました。http://www.bouvetdx.org/our-team/

                      詳細については今後発表される情報にご注目ください
 [2017.01. 20]   シェルターとアンテナ配置が発表されています。
  2方向の内で片方はJA向け、他方はEU向けです。これを見ても、既にJAを十分意識されて
  います。Donationしていただいた皆さんに感謝です。
   [2017.01.16] ご挨拶と現況報告
  日頃3Y0Zブーベ島DXペディションへの皆様方の絶大なるご支援大変有難うございます。
  1月13日、アメリカにある3Y0Zの銀行口座に日本の113名の個人と団体から頂戴いたしました
  ドネーション910,781円(7813.17USD)を第一回目の送金として実行いたしました。
  皆様方のご支援に3Y0Z日本支援チーム一同心より感謝申し上げます。
  たった一カ月半でpaypal分を除き91万円というドネーションをいただけたのは驚異的な
  ことだと思います。
   現地3Y0ZチームもJAからの多額のドネーションに感謝するとともにドネーション活動の
  スピードの速さと積極さに驚嘆しております。
   我々日本支援チームが活動を開始したのは11月末で、本格的な忘年会シーズンが始まる少し
  前のことでした。
  この一年で最も大事な時期に諸般の事情により活動開始が遅れてしまいましたが、我々は
  ともかく全てを間に合わせようと全員が一丸となり努力いたしました。この結果ぎりぎり
  でしたが、全てを間に合わすことができました。
  CQ誌1月号の3Y0Zの原稿は、3Y0Zの写真が原稿〆切の前日にしか入手できませんでしたが、
  何とか間に合いました。
  日本語版3Y0Zのホームページは突貫工事で作成し、これも間に合いました。
   DXクラブの忘年会と新年会でドネーション活動のために使用する3Y0Zのポスターは11月
  30日に完成し、各メンバーに送付いたしました。この結果12月3日から行われた各クラブの
  忘年会に間に合い、FEDXP, 奈良DXアソシエーション、富山DXグループ、松江DX
  グループ、根こそぎDX隊、東京610 DX グループからの多額のドネーションにつなげる
  ことができました。
   JAとしてのドネーション目標金額にはまだ到達しておりませんので、皆様方の更なる
  ご支援を宜しくお願い申し上げます。
   3Y0Z日本サポートチーム一同 JJ3PRT JA4DND JA4BUA JK1KSB
 [2017.01.13] 昨日までに、国内口座に送金していただいたDonation、113名の個人とDX
        クラブ分(約90万円)を実行グループに送金しました。 
 [2017.01.09] プレスリリース日本語訳を掲載しました。

  
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