3B7A プレスリリース

プレスリリース 6                                                        2018年2月24日

約1ヶ月後に我々はセントブランドン島の住民になります。一年間一生懸命頑張った結果、我々の計画がようやく具体的になることに非常に満足しておりますし速くこの計画を実行したいと思っております。

700kgにもなるアンテナやリグは今モーリシャスに向かっているところです。セントブランドン島に出港する前にこれらの荷物は発電機と2名の3B7Aチームメンバーと共に4月3日に船に積み込まれます。他のチームメンバーは予定通り4月5日に2番目の船を利用いたします。今回この様なことをすることによりアンテナやリグの重量制限を若干でも緩和し、余分なものを追加しても運搬上の安全問題が改善されるからです。もちろんこれを行うことにより費用はアップしますが、我々にとっては大変重要なことなのです。

第一グループは全てのアンテナやリグの運送に関し責任を持って行います。また、第一グループはアンテナを建てる場所、運用局と発電機等を置く場所を決めることになります。時間的に余裕ができれば、全てのものの設置を開始します。ただ、他のチームメンバーが到着するまで、時間的に余裕を持っておく必要があります。これは皆で作業することにより短時間で運用開始が可能になるからです。ただし、全チームメンバーが島に到着するまで実際の運用は期待されないでください。

3B7AのHPにある伝播予想のページをお読みになったかも知れませんが、このHPから3B7AとQSOするためのベストタイムとベストバンドが皆様方のロケーションからわかります。同じデーターが各オペレーターの運用場所でも見ることができますので、各オペレ-ターは運用方針を決めることができます。最優先地域はオープン時間が最も短くQSOが最も困難なところになります。

今回、トロメリンFT4TAやジュアンドノヴァFT4JAで採用していたやり方とは違ったやり方に変更しました。まったく同じ設備で柔軟な対応ができる5局が8名のオペレーターにより運用されます。我々の目標はできるだけ多くのオペレーターがいつでも運用できる様にするということです。寝る時間を調整しながら、一日の中で最も大事な時間帯である日の出と日の入りを最優先いたします。

我々の目標を完遂するために、今回6mのアンテナを持っていかないことにしました。6mのコンディションは非常に悪いため、たった数局もしくはQSOゼロのために時間を割くことは時間の無駄と思われます。6mのアンテナがないということはEME運用も行わないということです。今回は我々が実行しない短いリストの中に、60mは免許状運用することができないということをお伝えしたいと思います。

セントブランドン島は、ホテルがあり通常便がある様な目的地ではないということをご理解いただきたいと思います。モーリシャス島を出発後すぐに全てのことを我々だけで行う必要があります。アンテナやリグの積み込みと荷卸し、発電機の管理、食料、維持管理等がこれに当たります。無線運用の陰に隠れているこれらの作業は非常に沢山ありまた力仕事にもなります。

繰り返しになりますが、我々の最高レベルのやる気にご期待ください。パイルアップを待ちきれません。

皆様方のご支援を引き続きお願いいたします。我々のHPは下記の通りです。

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3B7Aチーム